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整体施術の流れ

初めに「問診」にてしっかりとお話を伺いし主訴、病歴、事故、手術、投薬の有無、家族歴などを確認させていただきます。*2回目以降からは問診を行いません。 続いて「姿勢、各関節の動きの確認」を行います、姿勢の確認では希望者に関しましては整体、実施前・実施後に写真を取り「アライメントチェックシート」に添付しお渡しいたします。 動きの確認では体の柔軟性だけでは無く、動きの中での痛み、違和感の有無、動きの滑らかさなどの確認を致します。 更に「他動的なストレッチ」「整形外科的検査法」を持ちいて、関節可動域や痛み、違和感が「筋、腱」「関節、靭帯」どこで起きているかを確認致します。

関節へのアプローチ整体施術の流れとしまして、まずは関節に対するアプローチから始めます。当院の関節へのアプローチテクニックは「靭帯」や「関節皮膜」を中心としたテストとケアが一体となった特殊な技術です。 急激な圧力で「ボキッ!」と骨を鳴らすような技術は一切用いず、「痛気持ちのいい」刺激量で「関節皮膜」の引っかかりを取り除きます。


筋、筋膜へのアプローチ 姿勢に適応して短くなってしまった筋肉(筋膜)、腱には「ストリッピング」「ASTR」「筋膜リリース」などの技術、筋緊張により短縮した筋肉には「カウンターストレイン」「マッスルエナジーテクニック」などの技術を使ってアプローチし、筋肉(筋膜)、腱の柔軟性を改善します。


体の使い方へのアプローチ 痛みによって失われわれた筋出力のバランスの改善、自然な体の使い方の再学習をPNFやオリジナルの運動療法を使って行います。


リハビリエクササイズの指導 施術の効果を高めるため、患者さんが自宅で一人で行える調整法を伝えます。セルフコンディショニングをしっかりと身につけたい方は「パーソナルトレーニング」を合わせて実施して頂く事をお勧め致します。

 
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