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O脚改善の豆知識~サルと人間の立ち方の違い あなたはサル?or人間?~

すごいタイトルですよね(-_-)
でもこれ本当です。

猿って、すごい上手に二本足で歩きますよね。
でも、どこに行くにもスタスタと二本足で歩く猿は見たことがありません。

人間のように長くは歩けませんよね。
それに比べて人間は非常に長く歩くことができます。

未だに1日100キロという長い距離を歩く部族もあるそうです。
小さな足でそんな長い距離を歩いて移動できる人間と
猿とでは、大きな違いがあります。

それは
人の重心は股関節と膝関節の真上にある
ということです。

下の画像を見て見ましょう。
赤点が重心です
人では膝・股関節の上に赤点がありますが
猿の場合、股関節・膝関節のかなり前方に赤点があるのがわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿は常に前傾姿勢をとっていて、股関節と膝関節より前に重心があるのです。
このことは人と違う部分であり、猿の膝関節と股関節が伸び切らないことが原因のひとつになり
ます。

横から見た時、重心が膝と股関節の真上にありバランスが取れているのが人間ですが

 

 

 

 

 

 

 

猿の場合、重心が股関節・膝関節より前にあることで
身体が前に倒れないように、常に後ろに引っ張る筋肉を使って姿勢を保っていることになります。

ですので猿は立っているだけでも、歩くときにも常に筋肉を使っていなければなりません。
これは非常に疲れてしまいますよね。

ですから、立ったり歩いたりすることはあるけど、長い時間はできないのです。
人が直立した時、股関節・膝がしっかりと伸びることで、重心が股関節・膝の真上に乗るのです。

また、人の『歩く』ということは、重心移動をうまく利用して歩くメカニズムになっている為、
猿とは違い、ほとんど筋肉を使わずに長く楽に歩くことができているのです。

美脚を目指している方は、股関節・膝が伸びることは大事です。

伸びていないと、立つ歩くのに必要のない筋肉を過剰に使ってしまいます。

当院では、そのように過剰に使ってしまった膝、股関節、腰回りの筋肉をほぐすことで、股関節、
膝をのばし

それぞれの骨格に合った自然の動きを身につけるプログラムを組んでいます。
姿勢や歩き方が気になるという方は、ぜひ当院にお越し下さい!

 

 

西新宿 おくがわ整体院

HP http://www.okugawaseitai.com/

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